アメリカからキューバへの入国 ②

 

こちらの記事では、

キューバ旅行に行く際、用意すべきものや

個人的に持って行ってよかった、持っていくべきだったものなどを

書きます。

 

基本的に旅行で必要なものとは別に、

キューバに行くときにいる!っていうものが、

 

・宿泊先(嘘でも可)の住所

・トイレットペーパー

・オフラインで使える翻訳アプリとマップ

 

 

 

まず、宿泊先(嘘でも可)の住所

 

飛行機の中で税関申告書を渡されますが、

宿泊先を記入する欄があります。

私たちは現地についてから宿泊場所を探す予定だったので、宿泊先は未定。

 

しかし、前もってキューバ旅行をした人のブログをあさり、

宿泊地の住所をメモしてきていた。税関申告書に書くために!

そして役に立った

 

 

 

そして、これ絶対いやホントに絶対いるわっていうのが 

トイレットペーパー

 

ほんとに持っていけばよかった・・・

まずキューバのトイレは基本トイレットペーパーがない

 

ホテルなどでは、受付に言えばもらえたりする。

観光地では、トイレの前におばさんが座っており、

タダでもらえたり、お金を払ってもらうケースもある。

 

宿泊先には基本トイレットペーパーがついているので、もし忘れたら、

宿泊先でペーパーを拝借するといい。

使用する分を、何回分か作ってポーチに入れておくといい。私はそうした。

 

 

 

そもそもキューバのトイレ事情。

 

 

 

1、場所によっては便座がない

というか到着していきなり、空港のトイレに便座がなかった。

大丈夫かキューバの玄関口!!

中腰でプルプルしながら用を足すか、トイレットペーパーを敷くしかない。

 

2、ペーパーをトイレに流せない

私はそれを知らず最初の方は流していたが、

後に流してはいけないという注意書きを発見した。

トイレの横にゴミ箱が置いてあり、そこに使用済みペーパーを入れる。

下痢になった場合など、ごみ箱から異臭が漂いそうなので非常に不快である。

私はおなかを壊しやすい体質なので、特に不安だった

 

 

次にいるのが、オフラインで使える翻訳アプリマップ

 

キューバはネット環境がほぼ皆無。

観光客はwifiカードを購入しないと使えない。

しかも時間制限があり、屋外でしか使えない(室内では電波が入らないため)

 

ネットが使えないので、観光地などの事前調査は

本当にしっかりしておいた方がいいと思う。

私はツーリストカードで頭がいっぱいで、ちゃんと調べれていなかった。

 

Wifiなしで使える翻訳アプリは本当に助かった。

私も韓国人の友人も英語を勉強しているので、英語は普通に話せる。

 

でもキューバ公用語スペイン語。そして英語が通じないことが多いらしい。

(逆に英語が流暢な人は、英語が喋れることで観光客を安心させて、

商品を売りつけたり、ダマそうとする人が多いらしいので注意)

 

宿泊先のホストに宿泊延長や、朝食、値段交渉、ツアー、タクシーなどを

聞いたりするのにボディランゲージだけでは限界があり、Google翻訳が役立った。

 

渡航前にアプリ内でスペイン語をダウンロードする必要があります。

 

 

そして、Wifiなしで使えるマップ。私が使用したのは、maps.me

あまり詳しく載っていないけど、

あらかじめネットで場所を調べてタグ付けすることもできる。

行きたい場所への距離もわかる。

ネットなしでも現在地がわかるので便利。

 

渡航前にアプリ内でキューバの地図をダウンロードする必要があります。

 

 

共にネットなしでも使えるか確認した方が良いです。

 

 

 

私がいると思ったのは、以上です。

とにかくトイレットペーパーだけ強調したい。

トイレットペーパー大事。

 

後は普段の海外旅行で持っていくものをそろえたら何とかなるかと思います。

 

さぶお