ワーキングホリデーの話 ーエージェントと学校選びー

今回は私がビクトリアのワーホリで利用した

ワーホリエージェントと語学学校について。

 

 

ワーホリに行く際

エージェントを利用せずに、自力ですべて準備する強者もいるようだけど、

私は常識知らずで、一人では何かやらかすのでエージェントを探した。

 

 

最初に相談したのが

日本ワーキングホリデー協会

ワーホリについての説明会を開催していたので、

名古屋オフィスでまず説明会に参加し、面談をさせてもらった。

 

 

その面談に行ったのは、カナダのビクトリアに行きたいと決心した後。

心の中ではビクトリアに行く意思がほぼかたまっていた。

 

 

若い男性が面談をしてくれたのだが、

「ビクトリアは学校数が少ない。バンクーバートロントの方が、

学校の選択肢が多いし、自分に合った学校で質の高い勉強ができる。

ビクトリアは特に何の特徴もないですよ。」

と言われた。唖然。

 

 

ビクトリアへ行きたいということは先に伝えたのに。

なんで思いっきり否定する?そこは少しでも意思を尊重してほしかった

 

私は大学や留学で英語を勉強してきているので、

語学学校が多くて、少し上を目指せるバンクーバートロント

勧めたかったのかもしれない。

英語力をつけたいなら、

もちろん学校の質は重視するべきだけど、でも決め手はそれだけじゃない。

 

 

真っ向から私の意見を否定され、ああもうここは利用しない、となった。

 

 

普段は優柔不断で、人の意見に流されやすい私が、

今回、自分の意思で決めることができた場所なのに・・・

「それ、間違ってるよ」と言われた気持ちになった。

不安にさせないで、背中を押してほしかっただけなのに。

 

 

 

 

ということで、別を探すことにした。

 

 

ビクトリア留学(ワーホリ)専門のエージェント

カナダ全域にオフィスのある大手エージェント

サポート力は高いが、メールやり取りのみのエージェント

 

など、それぞれ特徴がある

 

 

サポート体制や利用者の声、メール返信の速さなど、色々考慮したが、

やっぱりよくわからんかったので、

自分としては、利用者の多い方が安心かなと思い、

 

大手エージェントである

BNW(ブランドニューウェイ)

を利用することに決めた。

 

費用に関しては他とあまり変わらないと思う

メールの返信は速くて丁寧だった

ビクトリアにオフィスがあるので、何かあったときに直接尋ねることができた

英語勉強会やイベントを開催していた

(タコ焼きパーティーには韓国の友人を連れて行った)

決まった曜日に日本人の美容師さんが来るので、予約をしたら安くで髪を切れる

オフィス内のパソコンを自由に使え、プリントアウトは1人1日10枚までOK

携帯電話の契約ができる

 

 

 

ビクトリア留学.comというエージェントも評判が良く気になっていたが、

日本にしかオフィスがないので、選ばなかった。

 

 

現地で知り合った友人は、

JpCanadaというエージェントを利用していたみたいで、

相談事をいつでも親身に聞いてくれたそうだ。

友人は友達作りに苦労していたみたいなんだけど、

そのエージェント繋がりで人を紹介してくれたらしい。すごい。

 

 

ということでエージェント決定~

お次は学校選びだ~

 

 

 

BNWのホームページにビクトリアの主要な語学学校が載っている。

ここから選ぼうと決めていた。

 

これもまた強者だけかもしれないが、

エージェントを介する語学学校には日本人が多いので、

自力で小さな語学学校を見つけて、日本人がいない環境で勉強する人もいるそうだ。

 

ただ、当時、語学学校が赤字経営で倒産して、

学費が生徒に返されないニュースが話題になっていた。

 

最初に候補に入れていたKGICという学校についてBNWに聞いたところ、

経営が安定していないといわれたのでやめた

(KGICは、KGICグループの各行が統合した

Sprott Shaw Language College という学校になるそうです)

 

小さい学校を選んで、ある日倒産して学費が無駄になるのはいやだったので、

ある程度有名な学校にする予定だった

 

夏に日本人が多いのはどの学校にも共通しており、しょうがないらしかった。

 

選択肢としては

・GEOS

・Gloval Village (GV)

・inlingua Victoria

・Real English Victoria (REV)

・Stewart College

・Camosun College

・University of Victoria (Uvic)

・Royal Roads University

 

 

私が最終的に選んだのは

Gloval Village

ここでよかったととも思っている。

 

 

 

GEOS

ルームメイトが通っていた学校

大きな建物の2階にある。窓が小さく全体的に暗い印象。

毎週カウンセリングがあり、勉強のレベルがあっているかなど相談できるらしい。

日本人になじみのある学校なので、日本人は多い。

休み時間には英語以外の言葉が交わされることが多いらしい。

選ばなかった理由は「日本にもあるから」

 

Gloval Village (GV)

世界中にキャンパスがある

1クラス10~15人

国籍制限があり、クラス内で国籍に偏りがないよう配慮してくれている

English only policyがあり、英語以外を話していると家に帰らされることもある

レベルが上がるほど日本人が少ない

General, Business, Power Speaking, IELTS, Cambridge などのコースがある

General はレベル6まであり、1レベルは1~2クラス

私は初めレベル5で、クラス12名中日本人5名(夏だった)

 レベル6に上がり、クラス10名中日本人1名(自分だけ)

午後のクラスは、選択授業

放課後や休日に行われるアクティビティが豊富で、公園や湖に行ったり、

音楽・スポーツ、映画鑑賞、アイスホッケー観戦、お菓子作りなど自由に参加できる(有料のものもあり)

 

決めた理由は、国籍の多さ、アクティビティの多さ(人との交流が多い)、有名だから

 

inlingua Victoria

もう一人のルームメイトが通っていた学校。

たぶん地下にある。

会話重視でほとんどしゃべっているらしい。

 

Real English Victoria (REV)

2016年に設立されたばかり

チケットを購入し、回数券のような使い方で授業に参加できる

予約せずに、好きなときに好きな授業に参加することができる

友人が通っていたが、まだ生徒数が少なくマンツーマンで授業が受けられる

クッキーとかおいてあって自由に食べれる

 

Stewart College

ここはよく知らない

 

Camosun College

Uvicに進学したい生徒が多く、中国人がとても多い

日本人が少ない

ライティングとスピーキング重視の授業

課題や授業は結構大変らしい

勉強重視なので、英語力が伸びた感が実感できるらしい

 

University of Victoria (Uvic)

夏はかなり日本人が多い、学費が高め、大きなキャンパス

大学の施設を自由に使うことができる

生徒数が多くカリキュラムが豊富

アクティビティも多い

現地のカナダ人も通っているため、クラブ活動に参加すれば交流もできる

 

Royal Roads University

日本人はかなり少ないらしい

大学自体は昔お城だったところで、庭園もありとてもきれい

ダウンタウンからバスで30分くらいかかる

 

 

 

自分の通っていた学校しか詳しく知らないため

かなり偏った意見になってるので、特に参考にはならないと思うけど、

それぞれの学校にいいとこがあるので、興味があれば、

学校名だけでも参考にしてもらえればと思います。

 

 

さぶお