ワーホリに行く際、ダウンロードすべきアプリ

 

さぶおです

 

 

ワーホリ・留学に行くときに、

日本で使用しているスマホをもっていく方は多いと思います。

 

そして、たどり着くのは見知らぬ地。

不安がいっぱいです。

環境も人も食べ物もガラッと変わります。

 

私が一番心配していたのが、道に迷うことでした。

一人で学校に行けるか、家にたどり着けるか、

初めてのバスで変なとこに行ってしまわないか・・・ドキドキですよね

 

もしもの時のためにも、何か手元に役立つアプリを持っておきたいものです。

 

そこで、私がワーホリに行く際に

ダウンロードしたアプリ(すでにしていたアプリも含む)

をお伝えします

 

 

 

FaceBook

パソコンあれば事足りますが。

もう知らない人はいないだろうSNS

今やユーザー数は17万人以上に上るそうです。

 

私がFB(Facebook)のアカウントを作ったのは、大学2回生。

オーストラリア留学に行って間もないころです。

そこでできた友達ほとんどが最初に聞いてくるのが「FBしてる?」でした。

留学に行く前も存在は知っていたものの、本名で登録することに抵抗があり、

アカウント作成に至っていませんでした。

しかし、ほとんどの人が使っていたので、大丈夫だと思い作成しました。

当時(6年前くらい)は、留学生のほとんどの人がFBを使用していました。

 

ただ、カナダでは当時ほどの熱はなかったように感じます。

仲の良かった韓国人の友人は、

プライベートをさらしたくないためアカウントは作らない、と公言していました。

 

 

FBでは日々の出来事や写真を発信するだけではなく、友達との写真共有、

パーティーの予定を立てるために、連絡手段として使用することも多かったです。

 

帰国してからも海外の友達とつながることができる手段となるので、便利ですね。

ただし、中国など規制が厳しくてFBやLINEが使えない国もあります。

 

 

 

maps.me

地図アプリです。

事前にアプリ内で、必要な場所の地図をダウンロードすることで使うことができます。

こちらはオフラインでも現在地を知ることができます。Wifiがなくても大丈夫。

 

Google mapと違って、航空写真などなく、小さな建物の名前は出てきません。

スーパーやガソリンスタンド、ホテルなどは地図上で見ることができますし、

場所によっては、個人の家の番地も出てきます。

 

目的地点までの行き方は、経路と所要時間のみわかります。

何番のバスに何時に乗るとか、そういうのはありません。

 

メリットとしては

バス停の場所がわかること。

 

日本にはバス停ごとに名前があり、アナウンスされたらボタンを押せばいいですよね。

でも、国によっては名前が存在せず、降りる場所の手前でタイミングを見計らって

降車ボタンを押さなければいけません。

 

自分で「ここでボタンを押す!!!」という目印を見つける必要があります。

ボタンを押す場所が早すぎると、1つ前のバス停にとまったり、

逆に遅すぎると、目的のバス停を通り過ぎて、その次で降ろされます。

(バス停直前ギリギリだと止まってくれないときがあります)

 

現在は表示され続けるので、目的地近くのバス停に近づいていくのを見ながら

ボタンを押すタイミングがわかります。

これは、初めてホームステイ先に帰るときや、シアトルの旅行の時など役立ちました。

 

また、

行きたい場所や気になった場所にピンを指して

目印をつけることができます。

 

ピンを指したら、カテゴリー分けや色分けもできるので、

レストラン・雑貨屋・カフェなど、分け方によって探しやすくなりますね。

 

Google map

私、カナダに来て3か月後くらいにこれをダウンロードしたんです。

便利ですね。

目的地に行くにも、どのバスだとか、何時だとかわかりやすいですし、

地図も細かく載ってます。

Wifiさえあれば最強ですね。

ただ電池食うのが速いです。スマホが激熱になります。

 

これもピンで行きたい場所を登録できますね。

 

 

WhatsApp

これは日本でいうLINEです。

が、LINEより圧倒的にユーザー数が多く、欧米でよく使われているそうです。

 

これはカナダについてから存在を知り、ダウンロードしました。

 

スイス・ブラジル・メキシコの友人はこのアプリを使っているようでした。

またアジア人も現地でダウンロードした人が多かったです。

 

日本人はLINE、韓国人はカカオトークを使って共通の連絡手段がないため、

WhatsAppで連絡を取り合っていました。

 

これは電話番号から相手を検索することができます。

LINEのようにグループを作ることも可能です。

ただ、スタンプはありません。

 

写真は載せることができるのです・・・・・が、

ここでうっとうしかったのが、

相手から送られてきた写真が自動に自分の写真フォルダに保存されることです。

 

友達が「ホームステイ先でケーキ作ったよ」と写真を送ってきたら勝手に保存。

グループのメンバーがどんどん増えて、知らない人も現れ始めて、

その人が載せた「パブでお酒飲んでる写真」も勝手に保存。誰やねん

 

はっきり言って、いらないものがほとんど。

いちいち消さないとならんので、イライラしてきます。

 

だって

欲しいとしたら、

友達と外出したときに、友達がとってくれた自分の写真や、一緒に写ってる写真

くらいじゃん????

 

ある日写真フォルダ見たら、

まったく覚えのない写真とか知らん人がおってホントビビりました。

その機能早く消し去ってほしいです。

 

 

Transit

交通アプリです。これもよく使いました。

アメリカ・カナダ・フランスなど101ヵ国で使えるようです。

こちらもオフラインで使えます。が、Wifiあったほうが調べやすかったと思います。

 

目的地を入力すると、経路、バスの番号、あと何時で来るかなど、

とても分かりやすい仕様になってます。

(バスは正確に来ないのであてにならないことも多々あります)

 

止まるバス停名や、時刻表もわかります。

 

少し遠出をすることになって、乗り換えが必要なときに、

バスの時刻表の冊子を何度も見返して、ルートや時間を考える手間が省けます。

 

 

 

そのほかにも、

手帳アプリや翻訳アプリなど、便利なアプリがたくさんあると思いますが、

今回は私が現地でよく使ったアプリをご紹介しました。

 

 

オフラインでも利用できるアプリは本当に便利です。

Wifiスポットを探さなくていいですし、

WifiスポットでもWifiがなかなかつながらない場所もあったので。

 

 

ワーホリや留学に限らず、海外旅行に行く時など

アプリを活用していきたいですね。

 

 

 

さぶお